理事長挨拶
セントラルケンタッキー日本人補習校
理事長 齊藤裕司
セントラルケンタッキー日本人補習校は、1986年の開校以来、多くの子どもたちの成長を支えながら、地域の皆さまとともに歩みを重ねてまいりました。本校が今日までその歴史をつないでこられましたのは、教職員の皆さま、保護者の皆さま、地域社会の皆さま、そして企業会員をはじめとする多くの方々の温かいご支援とご協力によるものであり、心より感謝申し上げます。また、長年にわたり校舎を提供してくださっている現地校および教育委員会の皆さまのご理解とご厚意にも、深く御礼申し上げます。
補習校は、日本語や日本文化を学ぶ場であると同時に、子どもたちが仲間とのつながりを育み、自らのルーツを大切にしながら成長していくかけがえのない場でもあります。毎週土曜日に見られる子どもたちの生き生きとした姿や、学びに向かう真摯な姿勢は、本校に関わるすべての者にとって大きな喜びであり、希望でもあります。
本校がこれからも安心して学べる場として発展し続けられるよう、理事会は企業会員、保護者の皆さま、教職員の皆さま、そして地域の皆さまとの連携を大切にしながら、安定した学校運営と教育環境の充実に努めてまいります。
子どもたちの健やかな成長と明るい未来を支える場として、本校がこれからも地域社会とともに歩み続けられることを願っております。今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。。
